1回目は何とか勃起できても、2回目のセックスでは勃たない人っていますよね。

特に中高年になると多いのですが、このことが原因で女性に不満を残している人はいるでしょう。

場合によっては、彼女や奥さんから文句を言われることだってあると思います。

今回は、なぜ2回目のセックスが勃たないのか?

根本的な理由と、年をとったことで2回目のセックスが出来なくなる理由をまとめました。

2回目のセックスが勃たない!頑張れない理由とは?

2回目のセックスで勃たない根本的な理由とは?

どんなに性欲旺盛な男性でも、セックスが終わると一瞬は勃起がおさまりますよね。

これは男性の基本的な体の仕組みであり、何も不思議なことではありません。

では、なぜ2回目のセックスではちんこがすぐに勃たないのか?

これには、3つの理由が関係しています。

1つはプロラクチンというホルモンの分泌。そしてもう1つはPDE5という酵素の働きです。

さらには精子量が関係しています。

理由その1:プロラクチン

射精直後に男性の体は、「プロラクチン」というホルモンが分泌される仕組みがあります。

このプロラクチンは、男性ホルモンのテストステロンの働きをにぶらせる影響があります。

テストステロンは、性欲を高めるだけでなく勃起力も高める大切なホルモンです。

したがってプロラクチンが分泌されると、勃起は非常に難しくなり、2回目は簡単に勃たないんです。

理由その2:PDE5

射精後はプロラクチンだけでなく、「PDE5」という酵素が体の中で一気に増えます。

PDE5には勃起状態をおさえる仕組みがあり、射精後はPDE5が増えることで勃たないんです。

すこし細かい話をすると、サイクリックGMPという血管拡張する働きがありますが、PDE5はサイクリックGMPを壊すんです。

ですのでPDE5が増えることで、血管が収縮してアソコが勃たなくなります。

有名な話でいえば、バイアグラやレビトラなどのED治療薬がありますよね。

あぁいった薬はPDE5阻害薬と呼ばれています。

つまりはPDE5の分泌さえ阻害すれば、ほとんどの人は勃起はしやすくなるってことです。

逆に言えば、PDE5の分泌が増えている射精後はすぐに勃たないってことです。

理由その3:精子量

上記の2つに比べれば特殊な理由ですが、セックス前日にオナニーを何回もすると、精子量が減ります。

射精するには精子が必要ですが、この絶対量が少なくなることで2回目や3回目のセックスで、回復が遅くなるんです。

ただし精子は、通常3日もあればパンパンにたまります。

ですので何回も楽しみたいなら、2〜3日前からオナ禁しておいた方がいいですよ。

年をとると2回目のセックスが難しくなる理由

根本的な3つの理由以外に、年を重ねるごとに2回目や3回目のセックスは難しくなります。

これは加齢による影響で、主に男性ホルモンの分泌量が減少している。

さらには亜鉛などが、摂取不足になっていることが原因です。

年をとると2回目のセックスが難しくなる理由

男性ホルモンのテストステロンは、勃起力をあげるためには必要不可欠なホルモンです。

しかし男性ホルモンは、加齢だけでなく不健康な生活習慣や食生活によっても、大きく減少します。

男性ホルモンが不足すると、勃起力も低下するので2回目がなかなか頑張れないんです。

これらは通常、アルギニンやシトルリンなどを摂取することで、分泌量を増やせます。

また亜鉛は精子量を増やす役目があるので、不足すると2回目のセックスではかなり不利です。

しかも亜鉛は体内に吸収されにくく、タバコによって大きく消費されます。

ですので喫煙者は、亜鉛不足に対して特に注意が必要です。

また年をとれば通常、これらの問題には大きく悩まされます。

特に何の対策もせずに、不健康な生活をしていた人ならなおさらです。

だから若い頃は大丈夫だった2回目のセックスも、年をとると難しくなるんです。

この為の対策として手っ取り早いのは、精力剤です。

なぜなら精力剤はアルギニンや亜鉛など、精力アップや勃起力アップに必要な栄養素がまとめて摂取できます。

つまり、効率よく2回目のセックス対策ができるんです。

いつの間にか、2回目のセックスで勃たないのが普通になった。

2回目のセックスを実行して女性を満足させたい。

若い頃のように2回目のセックスも頑張りたい。

そういった方は、ぜひ精力剤に頼ることも検討してみてくださいね。