子供が欲しいと考える女性や男性は多いですよね?

ですが子作りに焦りすぎてしまうと、排卵日のプレッシャーを男性にあたえることになります。

このプレッシャーは、セックスで勃たない原因になることがあるので、特に女性は十分に注意してあげてください。

排卵日のプレッシャーが強いとセックスで勃たない原因にもなる

排卵日のプレッシャー女性が与えてしまう理由

プレッシャーを与えてはいけない!と言われても、女性の妊娠リスクも見過ごせる問題ではありません。

まず流産のリスクが違います。

20代では10〜20%なのに対して、35〜40歳では25〜35%。

41〜45歳では50〜70%となります。

単純計算で、40代で出産すれば2人に1人は流産するんですよ!

また子供がダウン症になる可能性も、20代と40代では10〜20倍も高くなるんです!

女性はこのことを結構知っているので、子作りを焦るのも無理はないんですけどね・・・

ですが結果として、この焦りが排卵日のプレッシャーをかけることになり、男性がセックスで勃たない原因になるんです・・・

なぜ排卵日のプレッシャーで勃たないのか?

これには主に、男性の緊張や不安感、義務的なセックスへの嫌気が影響しています。

奥さんや結婚を望む彼女に、排卵日のプレッシャーを強く意識させられることで、セックスを普通に楽しめなくなります。

例えば・・・

  • カレンダーで排卵日を報告!
  • 排卵日の日は明らかに精のつきそうな物を食べさせる!
  • 子作りの話ばかりする!

こういったことをされると、男性はハッキリ言ってセックスへのヤル気がなくなります。

また、プレッシャーを感じやすい人なら十分に、セックスで勃たない原因にもなりえます。

純粋にセックスを楽しめなければ集中力も低下してしまい、勃たない原因となるんです。

排卵日のプレッシャーを克服しよう

排卵日のプレッシャーを克服するには、やっぱりパートナー間での話し合いは不可欠です。

排卵日のプレッシャーを克服しよう

お互いによく話し合い、納得したうえでのセックスなら、楽しみながら子作り出来るのでは?

実際、クリニックなどに排卵日のプレッシャーで勃たないことを相談に来る人も、話し合いで解決するケースは多いみたいです。

結局のところ子作りは、どちらか一人だけがヤル気になっても、意味はないですからね。

カップル間、夫婦間での話し合いで解決・克服するケースは多いんです。

もし必要なら、バイアグラなどのED治療薬や、成分の信頼できる精力剤などを使うのもオススメです。

この件についても、「元気な子供を産んで欲しいから」という大義名分があれば、スンナリ受け入れてもらえると思いますよ。

排卵日のプレッシャーで勃たない悩みをお持ちの方は、ぜひ一度試してみてくださいね。