筋肉は勃起を維持するうえで重要ですが、何もトレーニングをせずにいると必ずおとろえていきます。

日頃からオフィスワークで、体を鍛えられてないという人は、年齢の経過とともにEDのリスクもあがっていますよ。

特に下半身の筋肉は重要で、この筋肉がおとえろえるとセックスで勃たない原因にもなってしまいます。

運動不足の男性や、筋トレに縁のない男性は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

あなたのED解決につながる可能性も、十分にありますよ。

下半身の筋肉が落ちると勃たない原因になる

なぜ筋肉がおとろえるとEDになりやすい?

筋肉は血流を押し出すポンプのような働きをしますが、筋肉がおとえるとこの働きも弱くなります。

そうなると筋肉があった時にくらべて、血流が悪くなって勃起力が低下するので、セックスで勃たない原因になります。

特に下半身の筋肉がおとろえるのは深刻で、あそこへ血液を運ぶ力が弱くなれば、直接的なEDの原因にもなります。

よく中高年の男性が、長年の運動不足でEDになっているのはこの為です。

また筋肉量が減ると、男性ホルモンのテストステロンの分泌量も低下すると言われています。

テストステロンは男らしさを作るホルモンで、精力や性欲の維持には欠かせません。

下半身の筋肉を鍛えるならスクワットが一番オススメ

筋肉が減るとセックスで勃たない原因にもなるので、筋トレは重要です。

特に下半身の筋肉は、アソコへ血流を届けるポンプの役目を果たすので、鍛えておいて損はありません。

そこでオススメの筋トレがスクワットです。

スクワットは泌尿器科など、専門的な病院の先生も勧めていて、EDの男性には是非ともやって欲しい筋トレです。

下半身の筋肉を鍛えるならスクワットが一番オススメ

まずスクワットをすると、太ももの内側にある内転筋という筋肉が鍛えられます。

内転筋を鍛えることで、内転筋につながっている骨盤底筋群(こつばんそこすじぐん)という筋肉も、同時に鍛えることができます。

この骨盤底筋群が特に重要で、鍛えることでぺニスの海綿体に流れ込んだ血液を外に逃さないように出来るんです。

つまり勃起の維持が簡単になって、持続力アップや中折れの防止につながるんです。

スクワットには、血流アップや男性ホルモンの分泌量アップも期待できますが、一番美味しいのは骨盤底筋群を効率的に鍛えられることです。

ただし普段スクワットをしていない男性が、いきなりスクワットをしようとしても回数はこなせません。

やってみるとわかりますが、スクワットは思っている以上にキツい筋トレですからね・・・

ですのでまずは10回からなど、簡単なところから始めてみて、徐々に回数を増やしていくのが続けるコツですよ。

中折れ予防をするならPC筋のトレーニングもオススメ

スクワットの他にもう1つやっておいた方がいい、下半身のトレーニングがあります。

それがPC筋のトレーニングです。

PC筋とはオシッコを止めようとした時に、ピクッと動く股下の筋肉のことで、自分で触ってみればすぐにわかると思います。

この筋肉を鍛えることで、早漏や中折れの予防になって持続力がアップするので、スクワットの効果を後押ししてくれます。

やり方は次の通りで簡単です。

  1. 股下のピクッとなる筋肉に意識して力を入れる。
  2. 5秒間とめて力を抜くのを10回ほど繰り返す。

これだけですが、これを1日に数回おこなう必要があります。

ただし続けていくと面倒になっていくので、オシッコついでにやったので十分かと思います。

筋トレなどが必要なものではないので、続けることそのものは楽勝ですよ。

これだけでも1〜2ヶ月で成果がでてくるので、スクワットともにぜひ実践してみてくださいね。